2017/08/280 Shares

自営業の資金繰りが悪化!銀行に借金の相談をしました【わが家の借金記録】

eyecatch05

H19年にやっと完済した運転資金ローンでしたが、H20年になり運転資金が心配な状況になってしまったわが家。

前回融資を受けた銀行からダイレクトメールが届き、金利等がとってもお得な融資内容だったので、検討してみることにしました。

スポンサーサイト

銀行から届いたダイレクトメールの内容は?

ダイレクトメールの内容はこんな感じでした。

 
●●●県制度融資のご案内

・名称 経営強化支援資金
   売上の減少や取引先の倒産などにより、
   資金繰りに影響を受けている中小企業者の方のための資金とのこと。 

・融資金額 8000万円以内

・融資利率 年1.9%以内

・融資期間 10年以内

これ以外にも、県・市町村制度の「小規模企業事業資金」「小口資金」の案内もありました。これは、県や市町村が融資をしてくれるもので、金利も固定でとても良心的な内容です。

対象は中小企業法人、個人事業主の方。旦那様がH16年に借りたのも、この制度を利用したようです。どうりで金利が安いと思った!

この融資は県や市町村が行っていますが、窓口は地元の銀行等になります。今はなくなりましたが、住宅金融公庫みたいな感じかな?と私は納得しました。

スポンサーサイト

早速、借金の相談をしてみました!

このダイレクトメールに入っていた相談シートをFAXすると、早速、銀行の担当者がやってきてくれました。

旦那様が前回借りたときとは、チョッと異なっていた点がありました。それは、融資をされたお金の管理方法です。前回は、融資額全額が、指定口座に振込されました。(ですから、夫がムダ遣いをしてしまったわけです・・・)

今回は融資されたお金は銀行が管理する口座に仮置きされます。そのお金を振出すには、取引先からの請求書を提示して、その金額だけが指定口座に振り込まれるシステムだそうです。

これなら、前回の夫のように、融資されたお金が運転資金以外の目的で使用されるのを防ぐことができますね。

この方式は旦那様のムダ遣いを防止するにはよいシステム。しかし、経理担当の妻としてはチョッと面倒なシステムです。まず、融資されたお金が振り込まれる際に振込手数料がかかる点。毎回500円前後の振込手数料がかかるのでは、いくら金利が安くてもバカにできない金額になりそうです。

それから、請求書を提示するために銀行の窓口に行かなければならない点。この銀行は待ち時間NO.1の地方銀行。ベビーを子育て中の私にはかなり大変。

県や市町村の好意で低金利で貸し出されている資金です。他の目的に流用されないよう、気をつけている点は、納税者としてはよいことだなぁと思います。しかし、手間を考えると・・・。

銀行の方に融資について相談してみましたが、今回はこのシステムがわが家には合わないなぁということで、融資の申し込みは見送ることにしました。

スポンサードサイト