2016/02/040 Shares

妻のおこづかいは年予算で!自分で稼いで楽しくお金を使うコツ

結婚して子供が生まれると自分が使えるお金は少なくなりますよね。私は収入が不安定な自営業妻になった上に、夫が浪費家なのでお金の苦労が耐えません。

「夫がお金を使う分、私はお金を使ってはいけない」という気持ちがエスカレートして、自分のためにお金を使うことに罪悪感を感じるように。

お金を使ってはいけないという気持ちが「私はお金を使うほどの価値がない」という風置き換えられて、自分の存在が小さくなるような気持ちになってしまうことも。

コレではお金を使うとストレスばかりになってしまいます。そこで、私は上手に楽しくお金が使えるように、自分のおこづかいを管理することにしました。

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主婦にもおこづかいは必要です。

主婦にもおこづかいは必要だと思います。主婦は家のお金を預かっていることが多いので、自分のおこづかいを設定していない家庭もありますよね。

妻が浪費家の場合は、生活費から洋服代やママ友ランチ代を出してしまって、自分がいくら使っているか把握できていない方も多いかも。そんな方にとっては、妻にもおこづかいという枠を設けると節約につながりそうです。

私の場合は、食費が足りなくなると自分のおこづかいから出してしまったり、子供が増えて生活費がかかるようになると、自分のおこづかいの予算を削ってしまったりしました。

夫にお金の管理をお任せするようになってから2年ほど、自分のものはほとんど買わない生活を過ごしまして、「コレを長く続けていたら老け込んでおばさんになってしまう~!」ってあるとき目が覚めました。

化粧品も洋服もお金をかけないようにすることは出来るけど、やりすぎると確実に老け込みます。アラフォーになって特に感じます。

私はお金を使うことをガマンすることはできるけど、ガマンしすぎは禁物です。それでは私がかわいそうです。自分を大切にするのは自分しかいないのかも。

妻はママは夫や子供を心配してお世話しますけど、夫や子供は私のことを、気にかけてはくれないものです(苦笑)。そう開き直りまして、ストレスなくお金を使うために、妻にもおこづかいが必要なんだ!って思うことにしました。

私にはおこづかいをもらう価値がある!私は家族を大切にしているので、自分のためにお金を使ってもいいのです。

妻のおこづかいの財源は?楽天ポイントを稼いでいます!

とは言うものの、自分が使えるおこづかいを確保することは難しい。わが家は夫がお金を管理していますから、自分で捻出できるお金は限られています。そこで、自分でおこづかいを稼ぐ方法をためしています。

たとえば、楽天広告を活用する方法。

私は複数のブログをやっています。楽天でこの洋服を買いました!って紹介してリンクを載せいますよね。そのリンクを見てお買い物をしてくれた方がいると、1%の紹介料がもらえます。

10000円買ってくれた場合に100円もらえるので、あまり効率はよくないのですが・・・(苦笑)。

文章だけのブログよりも写真や絵が入っていたほうが読みやすいですよね(このサイトは写真が少なくてごめんなさい・笑)。楽天のリンクを入れることによって、ブログに写真が入るのと同じ効果があります。

こんな商品です!と紹介するときにも便利です。

↓ 商品リンクはこんな感じ。

「何を紹介したいいのか分からない」という方は、モーションヴィジットがおすすめ。

↓ これがモーションヴィジット

見てくれた方の閲覧履歴によって商品が入れ替わります。つまり、見てくれた方にあった商品が表示されるのです。

楽天アフィリエイトは楽天会員であれば誰でも使えます。同じようにAmazonでも紹介料がもらえるシステムがあります。

コレで月何万も稼ぐのは難しいのですが、私の場合は月2000~3000円ほどはコンスタントにいただけています。スーパーやドラックストアのポイントと同じような感じに考えるといいかも。何かを買ったときに少し割引してもらえるとうれしいですよね。

楽天やAmazonでは何でも売っているので、自分の洋服やアクセサリーを買うことが出来ます。それから、お米や日用品を買うのに使って、その分のお金を自分のおこづかいにします。私はコレを家庭内換金と呼んでいます(*^o^*)

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節約して浮いた生活費もおこづかいに!

夫からいただいた生活費をがんばってやりくりすれば、予算を残すことが出来ます。私は5週間スライド式やりくりをしているので、年に1度は1か月分の生活費が浮くことに。

生活費を節約してできたお金を自分のことに使うのは最初は罪悪感があったの。家族のために使ったほうがいいのでは?ってね。でも、節約をがんばったのは自分です。私がもらってもいい報酬だと思うことにしました。

ドラックストアやスーパーのポイントなども上手に貯めて、自分のために使います。自分がもらった報酬ですから、自分の自由に使います。家族のものを買うことも多いのですが、それでも自分の報酬から買ったと思ったほうが気分がいい!

私はガマンしすぎてしまうので、ストレスなくお金を使えるように気持ちの持ち方を工夫しているのです。

セールを楽しむためにおこづかいは年予算で確保!

私はブランド物にはあまり興味がなくて、プチプラなものを買うのが好き。割引されてお得なものを買えると、お買い物がとても楽しく感じます。

シンプルライフの本に、「セールではなくてプロパー(定価)で吟味して洋服を買うように」って勧めていて、そんな生活にあこがれたことがあります。チョット試してみたけど、私の性格には合わなかったみたい。どうしても割引されてお得なものを買いたいのです(笑)。

ですから、洋服はセールの時にはまとめて書いたいし、化粧品も限定価格のときに在庫があったとしても買っておきたいの。そうなると毎月5000円づつという予算ではまかなえない月も出てきてしまいます。

そこで自分のおこづかいは月単位ではなく年単位で考えることにしました。1年は4月から3月ではなくて、1月から12月で考えます。なぜって、冬物のセールはお正月(1月)から始まるから(笑)!

冬物は単価も高いから、セールになるとお得感がいっぱいです。ベーシックなものが好きなので、来年も着られるデザインのものをじっくりと選びます。70%引きになったら、チョット冒険したアイテムにも手を出して、挑戦してみるのも楽しいです。

私の場合、自分のおこづかいは、洋服だけでなくママ友とのランチ代や母へのプレゼント代、化粧品代などいろいろ含みますから、うまく予算を分けなければいけません。

冬のセールを楽しんだ後は、気をつけてお金を使います(笑)。後半の10~12月はおこづかい残金も厳しくなりますが、1月のセールまでガマンです。70%オフが待っているから!と思って、欲しいものをリストアップして待ちます。

うちの夫のように浪費家の方は、1ヶ月で1年分を使ってしまうなんてことがありそうなので、月ごとに予算を作ったほうがいいでしょうね。私の場合、おこづかいは年間で考えたほうが、楽しくお金が使えると思います。

私のように節約好きで、お金に対してガマンしすぎてしまう方は、上手に楽しくお金を使う方法を意識して、ストレスをためないようにしてくださいね。

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