2016/01/190 Shares

毎月の生活にいくらかかるの?ある年の自営業家庭の生活費を公開!

eyecatch07

わが家のひと月の予算を紹介します。この予算は1人目が生まれて未就園だった頃の予算です。

この月予算には夫のおこづかいは含まれていません。何度も月予算に入れようと試みましたが、夫の浪費のせいで、いくら私ががんばっても、赤字続き。

それが大きなストレスになるので、夫のおこづかいは、自営業の経費と同様に別会計にしています。

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実際にかかっている費用を口座別にまとめました!

まずは、自営業用の口座。

次に家庭用の口座。

私が現金で管理しているお金。

生活費の気になっているところや問題点は?

わが家のネックは、通信費やガソリン代などが仕事で使うので、一般家庭より高くなってしまうところ。夫の保険料が高いのも気になっています。

子供の保育料など、これからかかってくる費用については、この月30万円の予算に含めるのは厳しいなぁと思っています。

幸いなことに公立幼稚園のある地域にすんでいるので、保育料は10000~15000円で済みます。財源は、別会計になっている夫のおこづかいしかないなぁってひそかに狙ってます(笑)。

旅行代や衣服費の費目はありません。旅行代は小銭貯金やつもり貯金などから支出しています。衣服費は、夫は自分のおこづかいから。私はスライド貯金から。子供は日用品費やスライド貯金から。

貯金の項目をあえて作らなかったのは、貯金だと思わずに支出だととらえているから。貯金だと思うと運転資金に消えてしまいそうなので(苦笑)。

一般家庭で貯金としてとらえられるのは、水色に塗ってある3項目。小規模共済・学資保険・信金の積立の各1万円づつ、計3万円分です。信金の積立は税金の支払いになってしまうしまう年もあるので、純粋な貯金とはいえないかも。

そのほかに、子供手当てはなかったものとして、子供手当て専用口座に振り込みしてもらい、放置中。

ひと月の生活費30万円は、自営業家庭なので税込みの金額です。会社員家庭のように、税金や年金が天引きされているとして、
わが家の場合に当てはめるとひと月225000円の予算となります。

※この予算は2010年12月現在の内容です。
 2013年現在、お金の管理は旦那さまにお願いしています。

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