2018/04/190 Shares

夫が浪費家だとお弁当は節約にならない!私がお弁当をやめた理由

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「お弁当を持参する」といえば、「節約」になるって思っていませんか?

常識が通用しないわが家のエピソードを紹介します。

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お弁当を作っても夫は浪費ばかり。これでは節約になりません

共働き時代には、私は毎日お弁当を持参していて、その流れで、夫のお弁当も作るようになりました。職人さんはお弁当を持参している方が多いようです。

うちの夫のおこづかいは、他の家庭より多めなんです。自営業でお付き合いにお金がかかったり、急に材料を買ったりすることがあったり、おtが浪費家だったりするのがその理由。

(夫が浪費家であることについては、他の記事で散々書いているので、ここでは割愛します・苦笑)

できれば、少しづつ旦那さまのおこづかいを減らしていきたいと考えた私は、お弁当作りはせっせと続けていました。

しかし、いっこうに節約の効果が現れません。旦那さまの使うお金は減ることがありませんでした。うちの夫はお弁当に感謝もしてくれないし、おこづかいも毎回足りない足りないの連続。

お弁当を持参すれば、コンビニ通いが減るかと思ったらそうでもないし、仕事帰りにパチンコに寄り道して、何万円も負けてしまうこともあったり。

ここが自営業の面白いところで、うちの旦那さまはレシートや領収書があれば何でも経費になると思っているのね。だから、財布の中にレシートがたまると、バサッと私に渡してくれるの。

特に仕分けもしないで渡してくるので、私が経費になるのとならないのを仕分けします。ですから、会社員の家庭よりも、夫が何におこづかいを使っているのかが分かってしまうというわけ。

コンビニで何を買ったとか、1000円以上もするランチを食べていたとか。領収書は私に何でも教えてくれるのです。

パチンコに負けても、領収書が発行されるわけではありませんが、パチンコ屋さんの匂いと旦那さまの態度で、おおよその見当はつきますしね。

そして、お弁当が節約になるという考え方を改めました。うちの夫に対しては、「お弁当=節約」というのは通用しないとあきらめたのです。

お弁当を作るのは面倒だし、特に夫がよろこんでくれるわけでもない。さらに、お弁当を作ると、食費のやりくりがとっても大変。作らないほうがラクチンですもの。

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お米代が家計を圧迫!毎日作るのを止めました

一度はじめたことをやめたりするのは、意外と大変なんです。しかし、私は1ヶ月のお米が20キロ必要になった時点でついに覚悟を決めました。

夫婦二人で月20キロって多すぎですよね。子供ができて外食が減ったのと、私が授乳中でよく食べてたというのもあるんですけど(苦笑)。

お弁当がなければ、お米は10~15キロくらいで収まります。お弁当のおかずは自家製冷食を作ったり、夕食の残りを活用したりして何とかなるのですが、お米代だけはどうしようもありません。

これ以上は決められた食費の中でやりくりするのは無理!と降参したのです。

お金のことで夫婦バトルをしたことや、子供が朝食&お弁当作りを邪魔するようになったことをきっかけに、お弁当作りは徐々に減らしてしまいました。

今は、夫に頼まれたときだけ作るスタイルに。週1~2回で済んでます。お弁当が腐りそうな夏場はもちろんお休みです。

夫は仕事が詰まっていて、外食できそうもないときにお弁当を頼んできます。おこづかいの残金が少ないから・・・という考えはまったくないみたいですわ。

お金があろうななかろうが食べたいものを食べるのがうちの夫ですから。こういう人なので、「お弁当=節約」という考え方は通用しないのです。

もともと外食が大好きな夫ですので、お昼は好きなものを食べています。領収書を見るたびに、こんなに高い(値段もカロリーも)ものを食べて!ってムカつきますけど、旦那さまのおこづかいですから、私が口出しすることではないと、あきらめています。

お弁当を作ろうが作るまいが、夫は豪快におこづかいを使うのは止められません。私ができることといったら、生活費を切り詰めるのが精一杯。お弁当を作らない方が、食費のやりくりがラクチンだわ~って思うようにしています。

お弁当と同じ理由で、携帯タンブラーに持たせていたコーヒーや、夏場の飲み物(スーパーの特売で買った500mlペットボトル)もできる限りやめています。

コンビニで定価の飲み物を買うなんてもったいないと思っていたけど、夫のおこづかいは私のお金ではないからと割り切りました。

節約の王道が通じない家庭もあるんです。私は、雑誌の節約記事を読むのは大好きですけど、自分の家庭にあっているかどうかをよく吟味する必要があります。

ダメだと思ったら、すぐに軌道修正。ズルズルと続ける必要はありません。こうやって、妻は鬼嫁と呼ばれるように強くなっていくのかしら(笑)。きっと夫は新婚時代が終わると、お弁当も作りたがらなくなるって思っているのでしょうね。

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