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家計簿を続けるコツは?実際にやって効果があった4つの工夫&失敗例を紹介

家計簿を続けるコツ

日々のやりくりに奮闘する自営業妻コミィです。家計簿が続けられなくて悩んだ経験はありませんか?

私は子供の頃からお金の計算をするのが大好き。おこづかい帳もしっかりと付けていました。そんな私ですが、主婦になってからは子育てや収入不安定な自営業からのストレス等が原因で、家計簿を付けるのが辛くなってしまった時期があります。

家計簿を付けるのは家計管理の第一歩。私が家計簿を続けるために、やってみて効果があったことや失敗例を紹介します。

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私がやってみた家計簿を続ける4つのコツは?

「どうして家計簿が続かないのか?」と考えてみると、いろいろな要因がありそうです。

お金のストレスでもやもやしていると家計簿と付けるのは辛いかもしれませんね。赤字の現実を見るとショックを受けそうだとか、家族(主に夫・苦笑)が協力してくれないストレスも家計簿が続かない原因になります。

内側の気持ちの問題を解決するのは大変かもしれませんが、外側から形を整えるだけでも家計簿は続けやすくなると実感しています。私は簡単に出来ることからやってみました。

1.家計簿のサイズを工夫する

私は市販の家計簿は使っていません。ノートに線を引いて記入しています。

↓ 私の家計簿の変遷です。左から右へと変化しました。

家計簿のサイズ

最初は何でも記録したかったのでルーズリーフを使っていました。順番の入替やページを足すことが出来るので便利ですよね。

バインダーの厚みや金具が気になるので、毎回金具をカチッとして用紙をとりだしていたのですが、それが面倒になってしまいました(苦手)。

そこで、B5サイズの普通のノートに食費や日用品など日々の出費だけを書くスタイルに変更。ルーズリースは年間で管理する出費の記録用にしました。

子供が生まれると家計簿をつける場所が出窓やキッチンの片隅に移動します。のんびりテーブルで書くことが出来ないのです(苦笑)。B5サイズでは大きく感じるようになったのでA5サイズにしました。

子供が2、3人と増えると忙しさがピークに。気持ちにも時間にも余裕がなくなりました。すき間時間にササッと書けるように文庫本サイズの手帳に書くスタイルに。持ち歩けるので、実家に遊びに行ったときに家計簿を付けたりしていました。

私が家計簿を続けるためにした工夫は、家計簿にしているノートのサイズを小さくしたことです。

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2.モチベーションを上げるアイテムを使う

お気に入りのアイテムを使うと家計簿を続けるのが楽しくなりますよね。ノートにこだわってモレスキンを使ってみようかと思ったこともありました。

モレスキンは素敵なライフスタイルで人気のモデル、雅姫さんが使っていてあこがれていたのです。著書ももっています。

私の場合、いい物(高い物)を買おうとすると、その決断をするまでに迷う迷う!その迷うことがストレスになるのです。高い物を使うとキレイに書こうとして手も止まってしまいそう(苦笑)

ストレスなく買えて使えるのは手頃な価格のものです。紙質とか気になるので、実際に触って選べる点も大切。

100円ショップでかわいい物を見つけるとうれしいですし、私の場合は無印良品のものを使うとモチベーションがアップします。

無印良品のノート

このナチュラルな色合いと飾り気のなさがツボです。

3.レシートを保管する工夫をする

お金を使ったらすぐに家計簿を付けられればいいのですが、毎日つけるなんてことはできません。

私の場合はいつもは週1回のペースで、つわりで体調が悪かったときには1ヶ月をまとめて付けたことがあります。

後でまとめて家計簿を付けるためにはレシートは必須です。レシートがでない出費の場合でもフセンにメモをするクセをつけました。

レシートでパンパンの財布ではお金が逃げてしまいますから、レシートやメモは別に保管しておきます。

レシート入れ

100円ショップで売っている透明なケースです。子供の習い事の会員証を入れるために買ってきたら、サイズを間違えてしまって。買い直したので私が家計簿用に使うことに(笑)。

このケースは使わないことが基本ですが、どうしても時間がとれないこともあるので、準備しておくと便利です。

私はどこから出費するか迷っている時にも使っています。今現在、年1回の子供会会費の領収書が入っています。とりあえず、月々の家計費から払ったのですが、特別費として別のところからお金をもってくるか迷い中です。

4.すぐに家計簿をつけらるよう工夫する

家計簿セット

家計簿をつけるのに必要な物をまとめておくと、ササッと書くことができます。私は無印良品のバッグ イン バッグにまとめてました。

私のは10年以上前に買った古い物ですが、今でも無印良品のバッグインバッグは人気商品です。ポケットがたくさんあって仕分けに便利です。

バッグの中身は、家計簿にしている手帳の他に、電卓、筆記用具、フセン、レシート入れです。

家計簿セットの中身

家計簿セットをつくるまではいつも電卓とペンを探し回っていました(笑)。わが家の場合、電卓は定位置を決めておかないと探し回る率が高いアイテムです。

ペンは多色ボールペンとお名前ペンを2本入れています。

家計簿を付けるペン

子供がいると名前ペンは必須。コレを捜しまわる率が高いので、家の数カ所に準備。多色ペンは夫の仕事関係の業者さんからもらったもの(笑)。黒・赤・青・緑のボールペンとシャープペンがセットになっている高機能なペンなのです。

私はうっかりしていて捜し物ばかりしているので、必要な物をまとめた家計簿セットを作って工夫してみました。

バッグ イン バッグだと持ち歩きにも便利です。実家に行くときや習い事のお迎えで待ち時間があるときなどに持ち歩くようにしています。

私の失敗例を紹介~NG集~

いろいろ工夫してみて「やっぱり自分の性格にはあわない」ということも多いです。失敗例の一部を紹介します。

カゴの家計簿セット

オシャレな籐のカゴに家計簿セットをまとめましたが失敗でした。このカゴを子供に触られないように出窓に置いておくと、ついついカゴの中に関係ない物をポイポイ入れてしまうのです。

つい入れてしまうのはDMや小学校や保育園のお便りなど。私の性格だと、ついつい入れてしまうことが分かったので、家計簿セットの入れにカゴを使うのはNGでした。

カゴに入れておくとオシャレなのになぁ。自分に合わなかったのは残念ですがあきらめます。

それから、初代レシート入れも失敗例の一つ。

レシート入れ

ハガキサイズくらいのミニファイルです。かわいい柄なので家計簿を付けるのが楽しくなりそうだと思い選びました。

中は仕分けできるようになっています。

レシート入れ中身

便利そうなアイテムでしたが、中のレシートが見えにくい上に、仕分けができるので別の物を入れてしまうように。お店でもらった割引クーポンとか、自分で書いた買い物メモなどが貯まり始めてしまいました。

ポケットがたくさんあって仕分けできると、どうでもいい物まで分類してとっておいてしまうのです。捨てるのが苦手な私にはNGなアイテムでした。

今使っているレシート入れは中身が透明でシンプルなので余計な物をため込まずにすんでいます。たくさん入れにくい形状なのもいいみたいです。

家計簿を続けるコツはライフスタイルや本人の性格などによって違ってきます。小さな工夫で家計簿をストレスなく続けられるように工夫していきたいです。

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