2017/09/020 Shares

月々3000円の純金積立をコツコツ12年!いくら貯まったのか大公開

金プラチナ実物

自営業妻コミィです。わが家は収入不安定な自営業なので貯金がなかなかできません。銀行に預けても翌月には引き出さなければならないことも多いのです。

そんなわが家でもコツコツ続いている積立があります。それが純金積立とプラチナ積立です。それぞれ月々3000円づつと小さな金額ですが、長く続けると大きな金額になってきました。

そんなわが家の純金・プラチナ積立の内容や現在の時価評価格などを公開したいと思います。

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どこで積立しているの?手数料はかかるの?

私が積立をはじめたのは「三菱商事」でした。純金積立ができる会社はいくつかありましたが、マネー雑誌「あるじゃん」(現在は廃刊されているようです)で調べて候補を絞りました。

三菱商事ではプラチナ積立も扱っていて、純金積立をしていれば、プラチナのほうは手数料がかからない点が決め手になりました。その当時は純金積立の手数料は3000円でした。

いろいろ比べて決定したのに、今ではライバル会社だったはずの「田中貴金属」に移譲されています(苦笑)。手数料は純金積立2000円、プラチナ積立2000円と個別に必要になり、合計4000円になってしまいました。

毎月の積立額が小さいので、手数料の割合が大きいのが気になるところ。今のところ、手数料を入れても利益が出ていますけど。

これから始めるのならば手数料が必要ない証券会社などで積立したほうがよさそうです。私が口座を持っている住信SBIネット銀行や楽天証券などでも取り扱いがありますよ。

郵送される残高報告書が楽しみ!

田中貴金属GPクラブ冊子

私が純金積立を始めたのは2005年5月です。丸12年を経過しました。

積立を始めたころは、自分の積立した金額と時価総額を比べて「いくら利益が出ているのか?」とチェックしていました。これが純金積立の面白さですよね。

金やプラチナの金額は景気の影響で変動するので「ここで買っておけば!」「ここで売っておけば!」という時が必ずあるのです。それを探そうと最初は相場を気にしていたものです。

そんな私でも、自営業妻になってお金に苦労するようになったのと、子育ての忙しさで、積立していることすら忘れているような有様です。

そんな私には半年に一度届く田高貴金属からのお知らせ「お預かり残高報告書」が頼りになります。ネットで取引できるのでいつでもログインすれば確認できるのですが、郵送で届いたほうが確実にみるものです(笑)。

この報告書の中には8ページほどの冊子「GP club」が同封されています。子育ての忙しさからマネー雑誌などは読まなくなってしまったのですが、この冊子を読むと金・プラチナの動向が分かるので必ず目を通しています。

幅広い内容なので読み物としても面白いです。あっという間に読めてしまう文章量なのもいいです。手数料が年4000円かかってしまいますが、こういった郵便物の費用だと思って納得することにしました。

純金積立歴12年でいくら貯まった?

金プラチナ積立残高報告書

残高報告書は半年に1度、郵送されていきます。報告書を見ると「ひと月何グラム買い付けできたのか?」「平均いくらで買いつけられたのか?」などが記されています。

下の方には現在の時価評価格が載せられています。

金プラチナ積立残高報告書内容

これは変動するので参考にしかなりませんが、月々3000円ずつの積立にしては金が約85万円、プラチナが約47万円です。大きな金額ですよね。

さらに、金もプラチナも毎月同じ金額を積み立てているのに、評価格には大きな差があるのも興味深いです。この金額を見ると金が値上がりしているというのが実感できます。

直近の報告書を3通並べて、評価格を比べてみます。

時価評価格3か月分

一番新しい2017年7月の報告書の時価評価格を見てみますね。

 
金: 924433円
プラチナ: 503990円

合計 1428423円

もう少しで150万円に届きそうな金額になってきました。

まとめ:コツコツが大切です!

金プラチナ積立

自営業妻になってから貯金ができないことを悩んでいました。貯めても使ってしまうという繰り返しなのです。

純金積立とプラチナ積立は毎月3000円ずつなので、生活が苦しくても「やめてしまう」とは思いません。3000円くらいなら食費を気を付ければ何とかなりそうですし、手続きの手間を考えると止めるのも面倒ですからね。

金を現金に換えようと思ったこともありましたが、「今の相場ではもったいないな」「もっと値上がりしてから売りたいな」などと欲深い私はなかなかタイミングがつかめません(笑)。

さらには面倒くさがりなので、換金する手続きも億劫に思ってしまいます。

自分が欲深く面倒くさがりなおかげで、収入不安定ながらもこの積立を続けることができました。少額でもコツコツ続けることが大切ですね。

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