2017/10/040 Shares

私の家計簿は100均手帳です!ズボラで簡単な書き方と項目を紹介

家計簿用100均手帳

自営業妻コミィです。私は100円ショップで売っている手帳を家計簿にしています。

家計簿といっても、食費や日用品を中心とした現金支出を記入しているだけの簡単なものです。私流のズボラで簡単な家計簿の書き方や項目を紹介したいと思います。

※ 画像の記入例はこの記事用に書き直したものです。いつもより丁寧に書いています。実際のものはあまりにも見苦しくて出せませんでした(苦笑)。

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100円ショップSeria(セリア)の手帳をリピート

家計簿用の手帳は100円ショップSeria(セリア)で買っています。毎年でている定番シリーズで、マンスリー(月間スケジュール)とメモページからなる薄い手帳です。表紙の柄は何種類かあります。

マンスリー部分は普通に手帳として使っています。

100均手帳マンスリー

病院の予約時やPTAの会合など人前で開くことを前提にしてしるので、見られても大丈夫なように動かせない予定のみを記入して使っています。小さいサイズなので持ち歩きしやすい点がお気に入り。

マンスリーの後ろのメモページが家計簿を書くスペースになります。見開き1ページで1か月分。

メモ欄に手書き罫線

食費、日用品費、教育費(学校・園)の費用がそれぞれ書けるように分割。記入に使っているのはシャープペンで、部分的に赤ボールペンを使っています。

家計簿の付け方を詳しく紹介します!

私流の家計簿の付け方を細かく説明していきます。ズボラな書き方なので楽ちんですし、レシートを貯めてしまった時でも何とかなるのがいいところです。

予算と教育費のスペース

左上には年月を書きます。西暦と年号の両方を書いておくと後で便利です(物忘れが激しいお年頃なので・笑)。

家計簿の付け方予算

最初に予算の振り分けです。ここに書くのは現金で管理している分だけ。口座引落になる光熱費などは記入しません。

わが家の場合は夫から生活費としてもらう現金だけを記入しています。クレジットカードの使い方にもよりますが、手元で管理する現金はどの家庭でも10万円くらいなのでは?

10万円分くらいなら気負わずに家計簿をつけられそうな気がしませんか?

予算の振り分けは何度も見直ししていますが、2017年4月からは80000円をこのように予算分けしています。

信金積立:10000円(月初めに集金にくるので強制的・笑)
銀行引落:9000円(妻名義の口座引落分を移動)
食費:44000円(子供の成長に伴いアップ中)
日用品:9000円(3人目の紙おむつが夜だけに)
教育費:8000円(小学生2人になりアップ)

信金積立10000円と銀行引落9000円は月初めにスルーっと手元を通り抜けていくだけなので、細かく詳細を記入するのは残りの61000円分となります。

予算の下は教育費のスペースです。ここに書くのは小学校と保育園の集金分、学校で一斉購入する道具類もここから出します。

家計簿の付け方教育費

予算は8000円です。月によって支出がマチマチなので、残金が出たら翌月に繰り越して使っています。

参考 学校の集金は突然に!慌てず支払えるよう積み立て方式を採用

2017年は長女が小学校に入学しました。絵具セットなどいつもの年よりお金がかかっており予算を8000円に増やしています。

残金を繰り越しするので、この費目だけは残りの金額を記入します。

食費のスペース

食費スペースは6分割しています。週ごとに予算を管理していているので5週分で5マス、お米代を記入する1マスで合計6マスです。

食費の書き方全体

5週間スライド式やりくりをしているときも、やってないときも同じ書式で書いています。たまに1カ月で6週ある月もありますが、中途半端なにっすは前後の週に足して5週にします。

参考 5週間スライド式やりくりは2月スタートがおすすめ!年1回満期を目指す

お米代は毎月決まった日に宅配されるように定期購入していてクレジットカード払いです。月初に引落口座にお金を入金します。

お米は月10キロの宅配ではでは足りないことが多いので、足りない分は週予算から買います。5週目は日数が少なくて予算に余裕があるのでそこを当てにしています(笑)。

食費の書き方は簡略化しています。買ったお店と金額を書くだけです。

特売日や行動パターンを把握するために日付と一緒に曜日も書いています。

食費の書き方詳細

食費はその週にいくら使っているのかを把握したいので、週計を右端に書きます。2週目からは週計の下に1週目からの合計を書いています。

お店の名前すら書くのが面倒で、アルファベットで記号化してしまいました(笑)。後で見返した時に困らないように、家計簿スペースの最初のページに記号の一覧を書いてあります。

や : 近所のローカルなスーパー
た : 近所のローカルなスーパー
W : ウェルシア(ドラックストア)
S : セイムズ(ドラックストア)
C : カインズホーム
しま : しまむら

最初の文字からとっているので連想しやすいです。

食品と一緒に日用品を購入することもありますよね。その時はレシートを見ながら分割して記入します。端数は面倒なので丸めてしまうことが多いです。

消費税8%とか計算するのが面倒なので、例えば198円の洗剤を一緒に買ったら200円として食費と日用品費とに分けて記入。1円2円を気にして記入していた時代もありましたが、最近は本当に大雑把です。

予算は週8000円が5週で40000円。お米代4000円と合わせて44000円です。ずっと食費40000円でやってきましたが、子供たちが成長してきたので予算を増やしています。

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日用品費のスペース

日用品を買った場合はお店記号のあとに何を買ったのか大まかに書いておきます。

日用品費の書き方

日用品費はトイレットペーパーや洗濯洗剤、柔軟剤、3番目の紙おむつなどを支出しています。子供の下着や靴下、ノートなどの文具(消耗品)は日用品費です。

ちなみに夫の洋服や下着などは自分で買ってきてくれるので私はノータッチです。

3番目の紙おむつが夜だけになったのですが、トイレットペーパーの消費量が増えました(笑)。以前は10000円だった予算を9000円に減らしています。

臨時支出メモ

現金の生活費からではなくて別予算から支出した場合には、メモを残しておきます。

臨時支出メモ

臨時支出があった時には、わが家の場合には「つもり貯金」を使ったり、夫に頼んで別にお金をもらったりします。

臨時支出用に毎月積み立てしておくといいのですが、なかなか難しいので、つもり貯金が頼りです。

参考 小銭貯金は「買ったつもり」「なかったつもり」で!【つもり貯金】

季節の初めに買い足す子供服はつもり貯金を使うことが多いです。

まとめ

私の家計簿は現金で管理している分だけを書くだけの簡単なものです。食費に関しては買ったお店と金額だけなので、買い物に行ったら財布からレシートを出してすぐに書いてしまうのが基本です。

とはいうものの、財布がレシートでパンパンになってからまとめて書くことも多々あり(苦笑)。市販の家計簿だと食費の中身を肉・野菜・調味料と分類して書くものもあって、私だったらすぐに挫折しますね。

続けられるように工夫していたら、だんだんと簡略化されて、オリジナルの家計簿になりました。いろいろな方の家計簿や手帳の使い方を見るのが大好きなので、今回の記事では細かく紹介してみました。

秋になると来年の家計簿用に100円ショップをチェックします。

100均手帳

今まで使っていたセリアの手帳(左側)は2018年分からメモ帳が少なくなってしまいました。家計簿をつけるには見開きで12か月分必要なのに足りません。買ってきてから気づきました。

そこでダイソーに行ったときにメモ帳がたくさんあるものを探しまして、キティちゃん柄を追加購入。文庫本よりも大きなB6サイズになります。メモ帳は方眼で書きやすそうです。

ダイソー手帳中身

100円ショップで家計簿用に手帳を探すときはメモ帳が12か月分確保できるように、ページ数を確認してから買いたいと思います。

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