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簡単にできる厄年対策ならお財布がおすすめ!七色帯で厄除け効果

白蛇財布2点

自営業妻コミィです。風水が好きなのでお財布選びにはこだわりがありますが、私の一番のお気に入りは白蛇財布です。

最初に買った長財布(L字ファスナー・レジさっと)が気に入ったので、小銭入れや印鑑ケースも買い足しました。並べてみると白蛇のパワーを感じます(笑)。

そんな白蛇シリーズに厄除け効果のある七色帯のついた財布が仲間入りしました。厄年の基礎知識と合わせて紹介します。

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厄年の基礎知識

日本に昔から伝わる風習に「厄年」があります。体調に変化が起きやすい年齢なので注意をしましょうというのが起源のようです。

男性の大厄は42歳、女性の厄年は33歳というのは有名ですよね。

厄年の一覧表

わが家はすでに夫婦二人ともに大厄を乗り切っています。夫の大厄の時には初詣の時にお札を買って対策(厄除け祈願)をしました。

私の大厄の時にはうっかりしていて何もしなかったのですが、厄除け対策を忘れてしまった原因は妊娠・出産の時期と重なっていたからです。

妊娠した時に「子供を産むと厄落としになる」と言われたことがあったので調べてみましたが本当みたい。厄年には大きなイベントごとを控えたい気持ちになりますが、出産に関しては厄落としになると考えられているようです。

母からは「女の大厄ははらむか、死ぬか」という、ちょっと怖い感じのする言い伝え(?)を大厄の時によく言われました。厄年というのは奥が深いです。

女性の場合は30代に2回も厄年があります。前厄と後厄を合わせると6年も厄年が絡んできてしまいます。30代は子育て世代ですから、自分のことは二の次になってしまいますよね。こういう時こそ、自分のことを振り返って気を使ったほうがいいということなのかもしれません。

私の30代も家族優先で一人で外出する時間さえ取れないような状態でした。厄除け祈願をするのであれば、手軽で簡単な方法でないと難しいと思います。

昔から伝わる厄年の対策は?

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厄年に身に着けたほうがいいとされているものは「長いもの」「七色のもの」「うろこ模様のもの」の3点。

昔は「長いもの」ということで、腰ひもや帯を厄年の女性に贈って厄除けに身に着けるようにしたよう。今だったら長いものというと、ストールやマフラーくらいしか思いつきません。ストールやマフラーだと使える季節が限定されてしまい、1年中身に着けられないですよね。

パールの独特の輝き(てり)を「七色」ととらえて、パールのネックレスもお勧めという意見もあるようです。パールは一生ものなので、もしほしいと思っているのならば、この機会が狙い目でしょうか。

男の人だったらベルトもいいですね。バックル部分に七色をあしらったベルトとか作ったら売れるかも(笑)。

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厄除け効果のある七色帯付のお財布

いつも身につけられて、長くて、七色で、うろこ模様のものというのは、なかなか条件が難しいです。そこで、最近注目されているのが厄除けグッズがお財布になります。

お財布ならいつも身に着けられますし、うろこ模様もぴったり。長さがちょっと足りない気もしますが、長財布なら「長いもの」という条件も一応クリア。では、七色という条件は?

厄除け財布七色

こんな感じで、内側部分に七色の帯がついた財布になっているのです。この内側の目立たないところにひっそりというのがいいですよね。目立つところだと気合が入りすぎの厄除けグッズになってしまいそうですもの。

3つの条件をすべてクリアしているのが、七色厄除け帯付きの長財布になります。

厄除け白蛇長財布

かぶせタイプ、L字ファスナータイプ(レジさっと)、ラウンドファスナータイプの3種類あります。

長財布は持ち歩きにくいというライフスタイルの方には、二つ折り財布も2種類あります。いつも身に着けるということを優先してもいいですよね。

白蛇厄除け財布

シャンパンゴールドや黒財布もあります

私のお気にいリは白蛇財布なのですが、白なので汚れが気になるという方には、黒やシャンパンゴールドもあります。

こちらのデザインだと「うろこ模様」という要素がなくなってしまいますが、七色帯はしっかりついています。

わが家では自営業用のお財布(集金したお金やおつり用の小銭を入れておく財布)は黒を使っています。仕事用だとどうしても汚れが気になってしまうので、黒のL字ファスナータイプ(レジさっと)にしました。

わが家が使っているものは6480円のものです。七色厄除け帯付は8640円なので、プラス2000円(税別)ですね。

黒財布一覧

女性ならシャンパンゴールドも使いやすいと思います。価格帯は白蛇よりお手頃で黒と同じです。

シャンパンゴールド長財布

まとめ

白蛇グッズ3点

厄除け用のお財布を知った時には「厄除けにお財布?」って不思議に思ったのですが、身に着けやすいという点ではお財布は最強だと思います。

厄年でなくても「ちょっと悪いことが続いているな」と感じているときにも効果がありそう。お財布を買うなら2月の春財布がお勧めですが、厄除け効果を考えるなら年末年始の開運日を狙ったほうがいいですよね。

参考 2018年前半の開運日!お財布の購入・買替えにおすすめな日はいつ?

2017年12月から7か月分の開運日をまとめています。

厄除け目的とはいっても、100万円を入れて寝かせておいて金運アップも狙います。

100万円入り財布

100万円は一番上以外はダミーです。この100万円は「お財布の元」と呼ばれていて540円です(笑)。もちろん、一番上の1万円は自前で入れなければなりません。

厄除け効果のある財布もお財布のものも開運財布の財布屋さんで取り扱っています。



 開運財布の財布屋

厄年だからといって気にしすぎてしまうのもよくありませんが、気持ちが明るくなるようなことや安心できることを生活に取り入れるのは大切。

お財布を身に着けるというのは簡単にできて、開運も期待できる、効果的な厄年対策だと思います。