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業務スーパーで安全性に気をつけて買っている食品は?国内産も見つかります

業務スーパー買い物袋

節約大好き自営業妻コミィです。

大食いの夫と子供3人、食費は節約を意識していないと予算オーバーしがち。ママ友に近所に業務スーパーを教えてもらって以来、月1回ペースでまとめ買いをしています。

大容量で値段が安いものが多いのが魅力なのですが、食品の安全性も主婦としては気になるところ。そこで私が買い物するときに気をつけていることや、おすすめ品などを紹介していきたいと思います。

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業務スーパーってどんなお店?

私がよく行く業務スーパーは店舗は小さめで、普通のスーパーと同じように一通りの品がおいてあります。野菜などは少なく、冷凍食品コーナーが充実していて、お店の真ん中にドーンと冷凍食品が並んでいるのが特徴的。

業務スーパーを運営しているのが「神戸物産」という会社です。ホームページを見ると、神戸物産とは「食品業として日本最大の製販一体企業」なんだそうです。

製造も販売もしているから食品の裏には「神戸物産」の文字がたくさんあります。プライベートブランドの品をたくさん製造販売しているのです。

神戸物産のホームページはこちら
 神戸物産

ホームページにはフランチャイズ募集とあったので、直営ではなくてフランチャイズ店なんですね。こういうところまでチェックしてしまうところが自営業妻のサガです。

安いのはうれしいけど安全性は大丈夫?

初めて業務スーパーに行って驚いたのが、大容量で安いものが多いこと。飲食店を経営している方も利用するお店ですから、外食をしていれば意識せずに食べた機会もありそうです。

外食はたまにのことですが、家での食事は毎日のこと。節約も大切ですが、子供には安全なものを選びたいです。「安くて安全で栄養があって美味しいものを選びたい!」というのが本音。子育て主婦は欲張りなんです。

どこまで国産にこだわる?

国内産の冷凍うどん

食品のパッケージの表裏をじっくり確認するのが基本です。こちらは「国内産」とはっきり書いてあります。

国産と国内産の違いにも注意が必要です。

この冷凍うどんには「国内産」とあるので、「国産だわ!」と喜んではいけません。うどんは小麦粉からできていますが、日本の小麦粉の自給率はとても低いのです。

国産小麦を使っているほうが珍しいですし、もし使っていれば値段が高くても買ってもらえるように大々的にアピールしているはず(苦笑)。

パッケージの原材料を見てもどこの国から輸入した小麦粉を使っているのかまではわかりません。輸入した小麦粉を使っていても国内の工場で作ったなら「国内産」なんですよね。

それを分かったうえで、私はそれでも「国内産」で十分と考えて買っています。体にいいものを探しすぎると精神的に追い詰められそうなんですもの(苦笑)。

食品はこだわりすぎるとキリがないですが、最低限譲れないところもあります。

冷凍食品は国産かどうかチェック!

冷凍食品はパッケージをよく見て確認します。加工食品の表示はわかりにくいのが困りもの。製造国がしっかりと描かれているものはいいのですが、分かりにくいときは、材料のところに注目すると判断できることが多いです。

コロッケ系は原材料から判断

冷凍野菜コロッケ

野菜コロッケ10枚入りは税抜194円(2018年4月時点)と格安です。

パッケージには「国内産」とは表示されておらず、製造工場名も分かりません。販売者のところに神戸物産とあるだけ。

野菜コロッケパッケージ裏

原材料名のところに「ばれいしょ(国産)」とあるので、国内産だろうと判断しています。

中身はほぼポテトです。同じシリーズでミートコロッケがありますが、そちらもほぼポテトです。夕食のおかずがさみしいときにプラスすることが多いです。子供は魚を食べるけど、夫は魚嫌いなので、コロッケをプラスします。

休日のランチにパンにはさんで食べることもあります。揚げたては本当においしいので、スーパーのお総菜コーナーのコロッケは買いません(メンチカツは買うけどね・笑)。

カニクリームコロッケもリピートしています。8個入りで税抜302円(2018年4月時点)です。

業務スーパーカニクリームコロッケ

※ エビフライとセットで買う事が多いです。エビフライは東南アジア産がほとんどで国産は見かけないので妥協して買っています。

カニクリームコロッケのパッケージ裏をチェック。

カニクリームコロッケ袋裏

こちらは製造工場が記載されています。千葉県の野田工場で作られているので国内産です。

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国産にこだわらないで買っている食品は?

できれば国産や国内産がいいけれど、輸入が主流の食材も多いので、こだわれないのもありますよね。

私もこだわらずに買っている食材がいくつかあります。

フライドポテトとハッシュドポテト

業務スーパー冷凍ポテト

フライドポテトは1kgで税抜198円(2018年4月時点)と本当に安い! わが家は細いポテトが好きなので、パッケージを見て一番細いのを選んでいます。マクドナルドと同じぐらいの細さです。

ハッシュドポテト(ハッシュブラウン)は8枚入りで税抜155円(2018年4月時点)。これは夫が好きなので買い置きしています。

フライドポテトはベルギー産などヨーロッパ産のものが多いです。ヨーロッパ産のポテトはねっとり系で黄色っぽい色をしていることが多いようです。フライドポテトも輸入が多いですね。

ジャガイモを細切りにしてフライドポテトを作ったことがあるのですが、思ったような食感にはなりませんでした。個人的な好みですが、ジャガイモを揚げるならてんぷらのほうが好きです。

お祭りの時の屋台のバックヤードをのぞいたら、わが家がいつも買っているフライドポテトを揚げていました。大袋で198円なのを知っていると、紙コップ1つで300円を見て、主婦としては複雑な心境に。

子供は食べたがりましたが却下です。家に帰ってからたっぷり揚げてあげました(笑)。300円が3人分となると気軽には買えないので、ほとんど出店のものが却下なんですけど。

とろけるチーズ

とろけるチーズもわが家の定番で、1kgで税抜796円(2018年4月時点)です。

業務スーパーとろけるチーズ

一般のスーパーだと200~250g入りで300円前後します。これだけの大袋ですが、チーズは日持ちがしますし、1カ月ほどで使い切れます。

原産国はフィンランドやオランダなど時期によってまちまちです。2018年4月に買ったパッケージをみたらオランダとオーストラリアのブレンドでした。

180423-11

手作りピザにもたっぷりのせています。チーズをのせるとなんでもピザの食材になるんです! 上の方にちらっと写っているのは「きんぴらごぼう」です。残り物なのに好評でした。

さいごに

わが家の業務スーパー定番品

わが家の業務スーパー定番品

業務スーパーを利用し始めて3年ほど経ちました。食べてみたらあまり美味しくなかったり、原材料が気になってしまったものもありました(苦笑)。

業務スーパーは安いものが多いので、安全性は大丈夫なのかとママ友に聞かれたことがあります。業務スーパー以外にもお総菜が非常に安い近所のスーパーについても心配している様子です。

この手の抵抗は業務スーパーだからというわけではなく、普段利用している一般的なスーパーでも言えることで、その中から自分が納得したものを選び出すことが節約主婦の腕の見せ所です。

私が挑戦していないものは冷凍野菜。ほうれん草、ゴボウの細切りカット、皮の剥かれた里芋などがありますが、今のところ買ったことがありません。なんとなく抵抗があるんです。

「冷凍野菜は旬の時期に加工されているから栄養的に優れている」といった意見もありますよね。野菜が高騰しているときによく耳にしました。確かに「旬の時期」に一気に加工しなければこの安さは実現できないなと納得したものです。

いろいろな意見を聞くたびに、食べるものを選ぶという作業は、生きていく上での基本だなと感じます。究極は自分で畑を耕して自給自足なのかな。

私は自給自足はできないですし、食材にこだわりすぎるタイプでもありません。節約しながら、栄養のある安全な食材を選べるように、バランスよく買い物をしていきたいと思っています。

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