2017/07/120 Shares

収入の増減が大きい場合は先取り貯金にこだわらず残し貯めも大切

eyecatch02

自営業妻コミィです。

自営業家庭は収入不安定ですから貯金するもの一苦労です。独身時代は貯金が趣味だった私ですが、結婚してからは悪戦苦闘しています。

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先取り貯金は負担のない金額に!

お財布のアイキャッチ

先取り貯金の金額は大きすぎても続きません。先取りはあまり負担がない金額にして、月の生活費の予算の中に組み込むことにしました。

私は貯金ではなく、どうしても支払わなければならない支出のようにとらえています。

無理なく1万円ずつ積立しています!

その一つは、金・プラチナ積立の10000円(その後6000円に減額)。これはただ単に、解約するのが面倒だったので、続いている貯金。指定日に銀行引落になるので、収入の増減にかかわらず毎月積み立てしています。

参考 金・プラチナ積立を継続中!換金しにくいからヘソクリにピッタリ

もう一つは、信用金庫の1年満期の積立10000円。これは、運転資金を信用金庫で借りた時に、お付き合いではじめたものです。

なんと、毎月信金のお兄さんがわが家まで集金にきてくれます。これも積立をやめたいとは言いにくいし、強制的に積立できているわけです。ちなみに、金利はあまり良くないです(笑)。

先取りでしている貯金はこの20000円だけ。でも、支出としてとらえているので、「今月は収入が少ないから貯金したくない」なんてことを感じることはありません。会社員の天引き貯金と同じ感覚ですね。

わが家の先取り貯金20000円だけでは、1年に240000円しか貯まりません(涙)。それでも、先取り20000円には大きな価値があると思います。どんな小さな額でもはじめることに意義があります。

1万円でもいいから積立貯金を始めよう!ということです。3000円でも5000円でもいいと思います。

浪費家で貯金ゼロの夫と結婚してから、「金額ではなく貯金をしよう!したい!」と思うこと事態がすばらしいことだと思っています(苦笑)。

なぜ、貯金をしなくて不安でないのか、うちの夫は不思議な人です。

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毎月同じ予算で生活して残し貯め

電卓とノートのアイキャッチ

先取り貯金が最小限ですから、残りのチャンスは、残し貯めです。

予算が残ったらお金を貯めるというのは難しいと言われていますが、それでも何とかしなければなりません。

私の場合、毎月同じ予算で生活する家計管理をしているので、年収が予定通り確保できれば、おのずとお金が貯まっていく仕組みになっています。

残し貯めをするには、年間の収入が予定通りあれば!というのが前提なんですけど(苦笑)。年収は年末まで分かりませんが、良い年もあれば、悪い年もあり、こればかりは計画通りとは行かないものです。

残し貯めができなかったときは?

貯金ができないとなんだか不安になったり、がっかりしてしてしまいます。でも毎月の予算どおり生活できれば、大きなムダ遣いはしていません。身の丈にあった適正な生活を送れたと考え、納得することにしました。

もちろん、毎月の予算をもっと削れないか考えたり、収入が増えるように努力したりすることは、きちんとしていきますけどね。

うちの夫ののように「収入が多かったからパッと使おう」なんて思わず、毎月同じ金額で生活することを徹底すれば、残し貯めでも、きちんと貯金ができると思います。

貯金の方法は先取りが一番と思ってきましたが、自営業&浪費家の夫と結婚して、もっと柔軟に考えていこうと思えるようになりました。

そして一番大切なのは、貯めた貯金をいかに守るか?ということです。私も必死で守っています。夫が浪費家の場合は、もうへそくりしかありません(苦笑)。

少々足りないぐらいでは、貯金は出しませんし、必死で隠しています。どこまで手を出さず、自分が我慢できるかの勝負ですね。この件についてはまた別の記事で詳しく書きたいと思います。

先取り貯金というのは貯金の王道ですが、自営業家庭の場合は来月の収入ですら不確定(涙)。先取り貯金にこだわることなく、残し貯めもつかって、柔軟に貯金をしていくしかないと感じます。

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