2018/06/050 Shares

お金のことで夫婦ゲンカを何度もしました!冷静にお金の相談をするコツとは?

ピンク電卓とノート

自営業妻コミィです。私の家計管理の理想は、妻が主導で全面的に管理する方法でした。

夫にはおこづかいを渡し、妻は家計のやりくりでこつこつと貯金をする。そんな私の夢は、自営業の夫と結婚して見事に砕け散りました!

お金のことが絡むと感情的になりますし、夫婦ケンカを繰り返すこと何十回! 私の体験談からケンカにならないようにお金の話をするコツを紹介します。

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妻1人でお金を管理するのは無理でした

電卓のアイキャッチ

私はお金の管理が上手だと思っていたし、独身時代には同僚よりもしっかりと貯金をしていました。自分でいろんなことを考えて行動したかったので、できれば口出しされずに、自分だけでやりたかったというのが本音です。

しかし、わが家は自営業家庭なので、この妻が全面的に管理する方法は向いていません。というか、無理でした。夫婦で協力することが不可欠になります。すぐにそれを実感しました。

夫からお金に関する情報を収集をするが大変!

たとえば、収入に関して。いくらぐらい売上げがあるか、私だと分かりません。

夫の仕事のやり取りは携帯電話です。自宅で仕事をしているわけではなく、毎日いろんな現場に出かけて行きます。ですから、私が夫の仕事をすべて把握することはできません。

今やっている仕事の売上げがいくらか。いつごろ集金になるか。どれくらい仕事の依頼があるか。今後の収入に関するデータはすべて夫の頭の中にあります。

妻である私は夫から情報収集をしなければなりません。

 
「最近暇そうだけど大丈夫かなぁ?」
「今月はいくら集金があって、いくら支払いがあるのだろう」 

などなど聞きたい事はたくさんあります。

日常会話の中で、「いかにうまく聞き出すか?」これって、意外と大変なんです。「何でこんなことに気を遣わなければいけないのか!」と愚痴が言いたくなります。

あまり夫にプレッシャーを掛けてはいけないし、かといって危機感を持ってくれないのも困りますから。夫の性格にもよるのでしょうが、何でも妻に話してくれる夫というのは少ないと思います。

女同士の会話なら、たわいのないことも楽しく話しますが、男性はそういうのが苦手な方が多そうです。特にお金の話というのは、夫婦でもとてもデリケートな問題です。

わが家のように、夫婦で金銭感覚が違うと、チョッとしたことでも、大きなケンカに発展してしまいます(涙)。

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ケンカを防止して定期的に話し合う工夫を取り入れる

お財布のアイキャッチ

大げさかも知れませんが、お金に対する考え方というのは、その人の今までの生き方が反映されているように思います。

夫婦であってもお金の話をスムーズにするのは、本当に難しいと感じます。一緒に生活していくわけですから、来月はいくらぐらい収入がありそうだとか、今月は赤字になってしまったとか、どうしても話さなければならないことです。

毎回、ドキドキして夫の様子をうかがうのも大変ですから、毎月の行事に組み込んでしまうとストレスがなくなります。

月1回家計月報を夫に見せる

私は家計簿をつけていますが、私だけが分かる家計簿ではなく、夫婦で分かる家計データが必要だと感じるようになりました。そこで作成したのが、名づけて「家計月報」

月報とは月次報告書の略で、OL時代にいつも月末に作成していたので親しみがあるネーミングです。あまりカッコいい名前ではないですけど。

A41枚の用紙で1ヶ月の収支が分かるようになっています。一応、夫のコメント欄も作りました。

家計簿には何をいくらで買ったまでチマチマ書いてありますが、旦那さまはそれを見ても面白くないと思うし、分かりやすいさを一番に1枚にまとめました。

月末に締め切りをして、旦那さまの機嫌が良さそうなときに見せるようにしています。まあ、見せるタイミングにも気を使うのよね。これで、月に1度はお金について話し合う機会を持てるというわけです。

まとめ

まとめ

お金の収支を書面で見せるという月1回の行事が定例化するまでは、意外と大変でした。なるべく、事実を淡々と報告して、感情を入れないことがポイントです。

なんで、お金の話って、こんなにカドが立つのかしら(涙)。一度、習慣になってしまえば、月に一度はお金の話が出来ますし、うまくいけば、夫婦で仲良くお金について考えられるようになるかもしれません。わが家はまだ難しいですけど。

生活するためにはお金の問題は避けて通れません。多少の夫婦ゲンカは覚悟して、夫婦でお金の話をする機会を持ったほうがいいと実感しています。

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