取引先に信用される集金バッグを用意しました!おつり(釣銭)は開運財布に準備

自営業をしているので、取引先やお客様相手に集金をする機会が多くあります。

お金のやり取りをするわけですから、安心して取引ができるように、気を配らなければなりません。領収書や請求書、おつり用のお金(釣銭)は整理整頓をして、スムーズにやり取りができるように心がけたいですね。

今回は、集金バッグについて私が感じたことや、わが家の事情を紹介します。

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集金バッグは注目されています

集金バッグは取引先やお客様の前で使いますよね。こちらがお金をいただくときは、領収書を書いたり、おつりを計算したりと、忙しくしていますから、周りに気を配る暇はないかもしれません。

私が主婦だからかもしれませんが、こちらがお支払いするときには、手持無沙汰なので、相手の方の手元に注目してしまうことが多いです。

集金バッグの中が整理されていなかったり、領収書を書くときに何度も電卓をたたくなどモタモタしていると、「大丈夫かな?」と心配になってしまいます。

成績の良い営業マンの集金バッグは整理整頓されています

私は会社員時代に営業事務の仕事をしていたことがあります。営業マンが集金してきたお金を受け取って、まとめて、銀行の夜間金庫に預けるまでがお仕事です。

営業マンは会社から支給された集金バッグを使っていました。

こんな感じのシンプルな黒のポーチです。中には仕切りが一カ所あるぐらいだったかな。

営業マンはこの集金バッグごと私に渡してくれるのですが、領収書と札束と小銭をごちゃごちゃっと一緒にいれている人もいれば、小銭入れを使って整理している人もいます。

思い出に残っているのは小銭を巾着袋に入れていた人。巾着袋のひもを引き絞った入れ口部分にクルクルっと巻き付けているので、ほどくのが面倒だったなぁ。

その方は几帳面な方で、整理整頓はできているのですが、その巾着袋が薄汚れていたのが残念な感じでした。お金って意外と汚れているから薄い色の巾着袋は黒ずんでくるのです(苦笑)。

営業成績が良い方は、集金バッグの中も本当にキレイでした。物や情報を整理するのが得意なんだろうなと思いましたし、事前に準備をして丁寧な仕事をしているなと尊敬できる方でした。

おつりを自分の財布から出してしまって面倒なことになってしまったり、2~3日後に会社に提出したりといい加減な人は、出来の悪い営業マンといった印象をもっていましたし、営業成績も残念だったなぁ。

わが家に来る営業マンを観察

信用金庫の営業さんなどは、職場から支給されたものを使っていますから、きちんとしています。お金や通帳の受け渡しの際には、厳しいルールにのっとって行いますから、安心して取引できます。

宅配便の現金引換払いの時なども、小銭もしっかり用意されていて、印象が良いことが多いです。

月末に集金に来る材料屋さんは、新人の頃は消費税を分解して記入するのが苦手らしく、領収書を書くときに何度も電卓をたたいていますが、あっという間に素早くできるようになりますね。

集金バッグの底に散らばっている小銭を落としてしまう方もいて、小銭は別の小さなポーチに入れておけばいいのにと思いながら見ています。

実家に来る不思議な新聞代集金

実家にくる新聞代集金の方が、おつりを用意してこないことが多いので困っています。言葉も片言なので外国人の方なのですが、おつりがいつもないというのはどうなのかしら。

毎月のことなので、うちの母もピッタリ用意しておけばいいのに、毎回大騒ぎをして財布や貯金箱の小銭をかき集めて支払っているのです。

うちの母も、相手の新聞代集金の方も、毎回同じようなやり取りを繰り返しているのを見ると、「改善する気持ちはないのかしら?」と不思議に思います。

ちなみに二人のやり取りは険悪ではなくて「捜すからちょっと待ってて~!」といった感じで楽しそうな感じです(笑)。

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集金用の釣銭は専用の財布に準備

うちの夫は領収書をいれる集金バッグ(使い古しのセカンドバッグ)は持っていたのですが、おつりに自分の財布のお金を使ったり、受け取ったお金を自分の財布に入れてしまうのが気になっていました。

一人でやっている自営業ですと、仕事のお金とプライベートの金が混ざりがちです。夫にとっては不都合がなくても、相手の方にとっては印象が良くありません。

やはり、仕事用のお金を別に用意して、相手の方に信用してもらいたいですよね。

L型ファスナーの開運財布

黒の開運財布

仕事用に黒のシンプルな財布を集金用に用意することにしました。せっかくなので私が家計管理にも使っている開運財布にしています。

ファスナーは一カ所だけ。一度開けるとお札も小銭も一度に取り出すことができて便利なL型ファスナーの「レジさっと」タイプ。

使いやすいレジさっとタイプ

薄型なのも使いやすいポイントです。

小銭入れは2室に分かれているので、500円・100円・50円で一室、10円・5円・1円で一室をつかうことにしました。

カード入れがついていますが、ここは利用しません。名刺ぐらいは入れておくといいかも。

100万円の札束が入る収納量があるので、領収書も入れられるかもと期待しましたが、カーブのところが引っかかってしまいました。

領収書と財布

厚みOKだったのに残念。カインズで買った領収書を使っていますが、コクヨで発売されているのと同じ大きさのものです。

金運がアップする開運財布とは?

L型ファスナー開運財布2点

私は開運財布を2つ使い分けています。どちらもL型ファスナータイプで、「レジさっと」とネーミングされている通り、お金の出し入れがササっとできるので気に入っています。

白蛇財布のほうが家計管理(袋分け)に使っていて、オレンジゴールドのほうは私が持ち歩いているメインの財布になります。

どちらも本革製で縫製などもしっかりしています。私にとっては安いものではありませんが、かといって高級すぎるという値段でもないところがポイント。

今回、自営業の集金用に用意したのは黒のL型ファスナータイプ(レジさっと)で税込6480円です。

レジさっと4種

私が使っている白蛇財布と同じ型になりますが、白蛇のほうは税込9072円と少し高くなっています。

黒と白の開運財布

 縁起のいい白蛇財布を買いました!財布の買い替えはお金と向き合うチャンスです

白蛇財布のほうが開運効果が期待できそうなのですが、仕事で使うものですし、汚れも心配だったので黒を選びました。

私は開運財布の財布屋さんで開運財布を買いました。



>> 開運財布の財布屋

まとめ:わが家の集金バッグは?

開運財布で、受け取った代金や釣銭(おつり)は整理して収納できるようになりました。まだ問題が残っていて、開運財布や領収書をまとめて入れている集金バッグについて悩み中。

わが家の集金バッグは、実は100均の書類ケースなんです。

高級感もないですし、私としてはもっときちんとしたものを使ってほしいと思っています。実際に使う夫の希望なので強く言えないのが難しいところ。

わが家の請求書はA4サイズ。これを封筒に入れて渡すことが多いのですが、この100均の書類ケースにはA5サイズの用紙がギリギリ入りますし、封筒に入れた場合でもそのまま入ります。

固いプラスチック製なので中に入れたものは折れたりしないのが、夫が気に入っている要因のようですよ。

クリアなプラケースがチープ感満載なので、せめて同じ100均でもポーチタイプにするように勧めたのですが、請求書や納品書がクシャっとなるからダメだそうです(苦笑)。

お金をまとめている開運財布は薄型なので、このファイルケースにもすっきり収まります。

このプラケースは透明なので中身を確認しやすいですし、整理整頓されているのが一目でわかるので、見た目の印象としてはキチンとしていて丁寧だと思ってもらえるようです。

使い勝手の面ではとても良いのでこれを使いながら、もっと見栄えのいい集金バッグを見つけられたらイイなと思っています。

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