学資保険を試算してもらいました!3社のプランを徹底比較

子供が生まれたら検討したいのが学資保険です。まだ生まれたばかりの赤チャンを目の前に「もう進学したときのこと!?」と思ってしまいますが、早すぎるということはありません。

わが家は収入が不安定な自営業家庭ですから、時間を味方につけて少しづつ準備をしておけば安心なのです

早めの準備が大切だと分かっているのですが、私自身、子供の学資保険に加入したのは1歳をすぎてからなんですけど(苦笑)。産後は落ち着かなくて、1歳を迎える頃になってバタバタと動き出すのがいつものパターンです。

私が三人目の学資保険を選ぶにあたって、見積もりしてもらったプランの内容を比較して、私なりに考えたことをまとめてみました。

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候補1:真っ先にやってきた生保レディの勧める学資保険

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↑ F生命のパンフレット(パンフの写真を出しておきながらF生命と伏字にする意味があるのかどうか・苦笑)

まず最初に試算をしてもらったのがF生命の学資保険です。資料請求をしたら真っ先にやってきました。保険雑誌でもランキング上位に入っています。

F生命の学資保険の特徴は、満期が22歳だということ。なんで22歳?って最初はクビを傾げました。生保レディさんが言うには、「就職するときにお金がかかるから」ですって(苦笑)。

18歳のときに祝い金が出て、22歳のときに満期金が出るのですが、22歳のときにお金って必要?就職するときの世話まで親がするの?疑問です。1年でも2年でも長く預けることによって利息がつくということと、他社との差別化を図るためなのかなぁと私は感じました。

わが家としては、大学進学のときに使いたいので、22歳満期では候補からはずれます。さらに、もう一つ困ったことに、私は満期100万円の保険に入りたいのですが、こちらは最低でも200万円なのです。売れ筋は400万円らしいですよ。

満期金 200万円 18歳100万、22歳100万円
月払い保険料 9056円
支払い総額 1847424円 利率は悪くないですね
18歳一括受取 約1940000円 +10万円です。

私が22歳満期にクビをかしげていると、18歳でまとめてもらう方法も取れるとのことです(満期繰上制度)。その場合は、受け取る金額が6万円ほど少なくなります。

生保レディの方の応対もよく、動きもスピーディで好印象だったのですが・・・。満期が200万円なのはチョット予算オーバーなのですわ。

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候補2:田舎では絶大なる人気を誇るK生命 

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ママ友にきくとこのK生命の学資保険に入っている方が多いです。田舎では絶大なる人気を誇ります。うちの母を含めて、ご年配の方は大好きですよね(笑)。保険雑誌では利回りの悪さからランク外です。

満期金100万円とお祝い金付(小学校入学5万円、中学校入学10万円、高校入学15万円)で総額130万円の保険を試算してもらいました。

満期金 100万円+30万円 30万円はお祝金
月払い保険料 6390円
支払い総額 1303560円 元本割れ!
配当出ればトントンかな。

試算は18歳まで支払いする場合です。もらえる金額よりも支払った保険料が3560円多くなっていますから元本割れです。K生命では保険料を前払いできますからその裏技を使えば、元本割れを回避することが出来ると思います。

中学校入学前に支払いを終わらせるパターンも選べます。3番目は早めに学資を準備しておきたいですよね。上の子にお金もかかってくるし、親の年齢も上がってきますから。

候補3:上の子と同じS生命

来店型の保険相談で勧められたS生命。上の子2人と一緒です。上の子2人は直接S生命の営業マン経由で加入しています。

満期金 110万円 上の子と同じに。
月払い保険料 5060円
支払い総額 1032240円 +67760円で利率◎

さすがに定評のあるS生命。保険雑誌でもランキング上位です。満期金が110万円なのは上の子と同じにしてもらったからです。なんでこんな中途半端な金額で契約したのかしら?(笑)。

ついでに3番目チャンには手厚く保険をかけたいという気持ちがあるので、満期200万円でも試算してもらいました。

満期金 200万円
月払い保険金 9200円
支払い総額 1876800円 +123200円で利率◎

S生命の学資保険のプランや保険料は公式サイトで試算できますよ。私も上のこのときはここで試算してプランを決めました。

>> S生命の学資保険のプランや試算はここから。

公式サイトへリンクしておきながら、ブログではS生命と名前を伏せてみたけど、意味ないわ(笑)。

まとめ:自営業&夫の年齢がネックです

このように候補1~3まで紹介しました。保険会社ごとに保険に特色があるから、同じ条件でそろえられないので、比べるのが難しいですよね。

候補2で小学校入学・中学校入学・高校入学時にお祝い金が支給されるタイプにしたのは、わが家は3歳差で3人の子供いるためです。3番目はどうしてもすべての入学が上のこと重なってしまうのですわ(苦笑)。

しかし、お祝い金をもらうと利率は下がりますよね。うちは子供手当ては別枠で預金をしているから、入学準備のお金はその預金をあててもいいわけですし、お祝い金はなしのプランでいくほうがシンプルでいいのかもと思っています。いくつもプランがあると比較するだけでも大変ですから。

自営業家庭の場合、収入が不安定という要素がネックになります。満期200万円も捨てがたいのですが、毎月の保険料が高くなってしまいます。無理して払えなくなってしまうくらいならば、満期100万円で手堅く契約したほうが安全です。

「なるべく解約しなくてすむように、一つがダメでももう一つでフォローできるように」ということを念頭において、保険を選ぶようにしています。

本当ならまとめて大きな保険に入ったほうが手続きもラクで、利率もいいのでしょうが、あえて分けることが自営業家庭では大切だと思うのです。

いくつかプランを出してもらいましたが、やはり上の子と同じS生命がいいかなぁという結論に。上の子と同じS生命だと、どうしても夫の年齢が気になりますね。もう40歳を超えていますからね。学資保険では契約者(夫)の年齢によって保険料が違いますから、長男のときより保険料が高くなったのが実感できます(苦笑)。

※ この保険料はわが家の場合です。夫はアラフォーですから、20代30代のパパさんならもっと保険料は安くなるはずです。あくまでも参考までの金額として考えてくださいね。



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