自営業家庭が保険選びをする時に伝えるべき3つのこと

自営業家庭の保険選びは難しいですよね。その一つは、会社員を対象にしたものが多く、会社員を基準にした本やデータがばかりだということ。残念ながら、自分で自営業をやってみたり、家族に自営業者がいたりしないと、自営業家庭の問題点というのは見えてこないのでは?と感じます。

「うちは自営業なんですけど」と伝えただけで、パッとよい保険を提案してもらえたらそれが一番なのですが、そうもいかないの現実です。

どんな方に相談できるかは運もあるので、自分でもしっかりと知識があったほうがいいと感じます。そこで、自営業家庭が保険選びの時にしっかりと伝えたほうがいいことを考えてみました。

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自営業妻が保険選びをするときに伝えるべき3つのこと

その1 市町村の国民健康保険だと傷病手当がないので病気や怪我で働けないときが心配だと伝える

もし夫が病気で入院したらどうしましょう。入院している間だけでなく、退院してからもしばらくは仕事は出来ないはず。自営業の場合、働けなければすぐに収入がストップしてしまいます。

長く仕事を休んだから取引先も離れてしまい、病気が治っても仕事がない!?という不安も。心配なのは病院の窓口で支払う医療費だけでなく、生活費も心配です。

その2 国民年金だけで厚生年金がないので老後が心配だと伝える

自営業だから定年はないけれど、わが家は肉体労働が多いのよ。体力に合わせて仕事を選んだとしても65歳くらいまでが限度かも。国民年金だと夫婦合わせても月に約12万円しかもらえません。

自営業だと遺族年金がないから、もし夫に先立たれたら、私は月に約6万円で暮らせるのかしら? 

その3 収入が不安定で景気に左右されやすいことを伝える

自営業だと収入が不安定なんです。いい年もあれば悪い年もあるし、毎月の収支もバラバラなんです。高い保険料なんて支払えないし、だからと言って保険に入っていないと不安なんです。このジレンマどうしましょう。

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わが家の場合は追加の条件も!

さらに、わが家の場合は追加で伝えなければならないことが。まずは夫の仕事柄、怪我をする確立が高いということ。これはしっかりと伝えないと。仕事中の怪我に使えない傷害保険を勧められたって困りますしね。

それからうちの夫は浪費家なので貯金が出来ないのです。これは言っても言わなくてもいいかな。う~ん。やっぱり伝えたほうがいいか(笑)。保険は年払いだとお金が準備できないから月払いになりそうだしね。

当たり前のことでも言わないと伝わりません

こんなこと、保険のプロならば言わなくても分かるでしょ!と思うのですが、「そのことを私はとても不安に思っている」という気持ちは言わなければ伝わらないと感じます。

夫婦仲でもそうですよね。「言わなくても分かるはず」と思っていたことが、全然伝わっていないこと、よくあります(笑)。

この3つのことをを最初に伝えておけば、自営業家庭にあわせた提案につながりそう。プラスアルファされた保険を提案してもらえる確立が高まるはず。

会社員の方にお勧めしているのはA保険でそれでも十分ですが、心配ならばB保険もプラスするといいでしょう。
会社員に人気のある保険はC保険ですが、保険料が高くなりますが自営業ならばD保険もお勧めです。

このような提案を引き出すことが出来れば成功かな。会社員に人気のある保険というのは、万人受けする保険なので、自営業者にもよい保険であることも多いのでしょうけど(笑)

やはり自営業であることを意識して提案してしてもらえれば、よい保険に出会える確立は格段にUPすると感じます。



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