ニッセイ学資保険とニトリがコラボ!?相談予約で500円ご利用券プレゼント

ニッセイ・ニトリ学資保険

キッチン用品を見にニトリへ買い物に出かけたらこんなチラシが置いてありました。ニトリとNISSAY(ニッセイ)の学資保険のチラシです。

ニトリと保険とは私の中では結びつかなかったので、ちょっとビックリ。店頭には学習机がディスプレイされていて、確かにニトリは子育て世帯が多く訪れる場所です。

NISSAY(ニッセイ)とニトリのコラボは私にはとても新鮮だったので、内容をチェックするためにチラシをもらってきました。保険のチラシを見るのが好きなのですわ(ただの物好き・笑)。

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NISSAY×ニトリ共同キャンペーンの内容は?

ニッセイ・ニトリ学資保険

NISSAY(ニッセイ)とニトリのコラボ企画です。ニッセイ学資保険の予約をすると、もれなく500円分のニトリご利用券がもらえるそうです。

さらに毎月抽選で50名様にニトリご利用券3000円分がもらえるチャンスも。

このチラシの下の方にキャンペーン専用ダイヤル(日本生命コールセンター)が記載されていています。チラシに書いてあるニトリの店舗コードをコールセンターの担当者に伝える手順です。

キャンペーン期間は2015年12月11日(金)~2016年3月24日(木)までになります。

ここではコールセンターの電話番号を書くことを控えますので、もし興味がある方はお近くのニトリでチラシをもらってください。

ニッセイ学資保険は私には敷居が高かった!

ニッセイ・ニトリ学資保険

NISSAY(ニッセイ)の学資保険は大人気なのです。私が3番目の学資保険を検討していた時に買った雑誌では学資保険部門でNO.1でした。

パンフレットは手に入れて、「保険料を試算してもらいたいな」と思ったのですが、それは止めてしまったのです。なぜって、ニッセイ学資保険の試算をしてもらうには、日生レディが自宅へ来るパターンしか選べなかったから(2014年時点で)。

小さな子供がいるし、自営業をしているので自宅へ来てもらうことには抵抗はないのですが、日生レディ(営業担当)といえば生保レディの花形ですよ。説明上手な押しの強いおばちゃんが来そうなイメージで何となく気後れしてしまったのです(苦笑)。

新入社員時代に出会ったお昼休みにアメを配って歩く生保レディの印象が忘れられないんですよね。もっと気軽に試算してもらえる窓口があったらいいなと思います。

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ニッセイ学資保険の人気の理由は?

ランキング雑誌でも1位を取るほど支持されているのは、返戻率が高いから。

↓ こども祝い金なし型で返戻率は約110.0%

ニッセイ・ニトリ学資保険

受取総額300万円で、大学に入学するときに100万円、1年ごとに50万円を4回受け取れるプランが紹介されています。

最近は大学を卒業するときに受け取るパターンをよく見かけますが、コレって必要ですか?保険会社サンは長くお金を預かっておきたいのでしょうが、イマイチ納得のいかないプランです。

留年したときや大学院に行くときには助かるかもしれませんが。

このプランだと父親が40才男性で子供0才で加入しても月々12790円ですって。わが家には予算オーバーです(T-T)

↓ こども祝金あり型だと返戻率は約107.1%

ニッセイ・ニトリ学資保険

受取総額360万円で、小中高の入学時に20万円ずつ祝金が出るのが特徴です。

私自身は「こんな祝い金なんていらないわ!返戻率を高くして!」というタイプです。しかし、わが家の夫のように、将来を考えてコツコツ積立するのが苦手な方もいます。そういう方にはこのタイプは適していそう。

祝い金をもらっても返戻率が約107%というのはスゴいかも。お祝金ありタイプだと元本割れしている学資保険もありますから。

このプランだと父親が40才男性で子供0才で加入しても15760円ですって。コレを子供3人にかけたら47280円に。これまたわが家には予算オーバーです(T-T)

学資保険では300万円満期のプランが多く見られます。「それくらいあった方がいいですよ」という事なのでしょう。途中で解約する事態を防ぐためにも、子供の将来のためだからと無理しないことが大切だと実感します。

パンフレットにはなくても、満期が200万、100万と小さくするプランもありますから。もちろん返戻率はどんどん下がっていきますが(苦笑)。

わが家は100万円満期にしたのですが、子供3人になった今、1人目の学資保険を選ぶときに無理しなくて良かったと思いますもの。

関連記事:自営業家庭が確実に教育費を準備する方法は?リスク分散が大切

わが家も1人300万円ぐらいを想定して教育資金を貯めています。自営業で収入不安定なので分散して準備することでリスクを減らしています。

※ 返戻率や保険料は2016年2月に私がもらったパンフレットを元にしています。今後変更になる可能性があるので参考程度にしてください。

最後にまとめ

ニッセイ×ニトリの共同キャンペーンチラシの裏側に『育児相談ほっとライン』のお知らせが。

ニッセイ・ニトリ学資保険

夜中の子供の発熱など、病院へ行くべきかどうか迷う事ってありますよね。24時間365日相談無料なのは助かります。

そういう時は気が動転しているから、この手のサービスを思い出せない可能性も。他の保険会社でもセカンドオピニオンが受けられたりとサービスが充実してきているので、普段からサービス内容と連絡先をメモしておこうと思います。

ニッセイとニトリが共同キャンペーンをやるなんて、何だか面白い時代になったなと思います。『異業種コラボ』という訳ですね。

色々なところでお客様と接点を持とうとする保険会社さんと、保険事業を展開したいと思うニトリさんの思惑が一致した結果でしょうか。

ニトリへ行った目的は大人気のスキレット。

美味しいハンバーグをスキレットで作りたくって。収納場所もとるから5人家族だからと5個買うわけにいかないですよね。大きいのを2つ買うのは?と迷いに迷い・・・。

使いこなせる自信がなくてあきらめることに。ニトリではこのチラシしか持ち帰らなかった私なのでした(笑)。



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