2020/08/090 Shares

お金が貯まるお財布の選び方は?購入・買い替えのタイミング【まとめ】

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自営業妻コミィです。夫が自営業をしているのでお金の不安や苦労が絶えない毎日です。

私は意識して風水を参考にしたり縁起を担いだりして、日々の暮らしを楽しむようにしています。

財布を買う日や使い始める日を開運日にして、徹底的に縁起を担いでいます。

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お財布を買うタイミングは?

お財布の寿命は1000日といわれています。3年ほどで買い替えした方がいいそうです。

お財布を買い替える時期としては「春財布」が人気です。

春財布といういと、ぽかぽかと暖かな桜の花の季節のイメージですが、実はまだ寒い節分の頃の買う財布のことです。「春」と「パンパンに張る」の「張る」の語呂合わせで縁起がいいという説もあります。

この春財布の時期はわが家では確定申告の作業に追われています。

毎日作業するほどの売り上げではありませんが、なんとなく気が重い感じなのです。お財布をじっくり選ぶ気分にません。

そこで次におすすめとされる「秋財布」に注目です。

「秋」と「空き」の語呂合わせで、秋財布はお金のたまらないという説もありましたが、最近では「実りの秋」の財布も人気です。

私も秋財布を狙ってお財布を買い替えることが多いです。なんだかじっくりとお金に向き合えるような気がします。

それから、新しい生活がスタートする3~4月も買い替えたくなる時期です。7月・12月のボーナス時期も購買意欲が上がりそう(わが家はボーナスありませんけどね・苦笑)。

何度かお財布を買い替えてみて、やはり自分の気持ちが盛り上がることが大前提だと思っています。

私の場合、新しい財布を買ったときには、お金のことをじっくりと考えることが多いので、自分の生活を振り返るきっかけになります。

そういった意味では、自分の誕生日などメモリアルな時に買い替えるというのもありだと思います。

開運日にこだわります

お財布の買替えにいい日は色々あります。大安は馴染み深いですね。

↓ 大安、一粒万倍日、寅の日、巳の日、巳巳の日、天赦日と6種類あります。

開運日

最近では宝くじ売り場で「一粒万倍日」ののぼり旗を見たりしまが、一粒万倍日は月に5~6回あります。

寅の日と巳の日は月2~3回ほどです。巳の日の中でも貴重なのが己巳の日。「己巳」は「つちのと」と読みます。

開運日の中でも最も私が意識しているのは天赦日です。「てんしゃじつ」と読みます。

年に5~6回しかない、貴重な開運日なのです。私は欲張りなので、できればこの天赦日を狙いたくなってしまうのです(笑)。

購入するときと使い始めるときは開運日に合わせることにしています。

使い始める前の儀式

儀式というとなんだか大袈裟ですが、購入した後に寝かせてから使い始めます。

お財布が届いたら100万円の札束を入れて開運日まで寝かせました。

キャメル財布

もちろん、100万円の札束は1枚目だけ本物で、他はダミーです(笑)。

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 お札の元

こちらのお店で白蛇の開運財布を買ったときに一緒に買っておきました。



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