確定申告はイータックス(e-tax)がおすすめ!必要な物&手続き方法を紹介

確定申告の手引き

わが家では2009年からイータックス(e-tax)で確定申告をしています。

青色申告を目ざして勉強していたときに、イータックス(e-tax)を知って導入することにしました。税務署主催の青色申告関連のセミナーを受けるたびに、税務署の方が強く勧めてくれたからです。

いつもはドライなイメージの税務署の方が「全力でサポートしますので是非イータックス(e-tax)をご利用ください!」って熱く語ってくれるほど、税務署では力を入れていた時期でした。

最初はあまり興味が無かったのですが、税務署の無料相談でわが家に来てくれた税理士さんにアドバイスしていただけたので、がんばって挑戦してみるたのが、イータックスに切り替えた経緯です。

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イータックス(e-tax)するために準備するもの

国税庁のホームページでもイータックス(e-tax)に必要な物が丁寧に紹介されています。

イータックスに必要なもの

インターネットに接続されたパソコン、電子証明書、ICカードリーダーライターが必要になります。

国税庁のホームページに詳しく紹介されています。

  • イータックスをご利用になる場合の事前準備
  • まず最初に、わが家では市役所で「住民基本台帳カード(住基カード)」を作りました。費用は1000円かかりました。写真を撮ったり、暗証番号を登録したりするので、小一時間かかります。

    納税者の住基カードが必要なので、夫と一緒に市役所へGO!確定申告で使うカードを作りたいと伝えました。私たちの住む市では即日カード発行できますが、小規模なところだと後日の発行になるそうです。

    うちも普段は、最寄の支所を利用していて市役所まで行くことは少ないのでチョッと面倒でした。ここで登録した暗証番号等は忘れないようにしましょう。私は夫からすぐ聞いてメモしました。うちの夫はは暗証番号を忘れる名人なのです(笑)。

    2016年10月からマイナンバー制度が始まったので、住基カードは廃止される予定です。これから作るならば個人番号カードを作ることになります。

    注意点についてはこちらにまとめています。

     マイナンバー制度の確定申告への影響は?住基カード(電子証明書)の有効期限に注意が必要です

    次に、ICカードリーダライタを購入しました。私が購入したのは平成20年であまり取り扱っているところがなく、探すのに苦労しました。セブンイレブンネットを使うとセブンイレブン受け取りで送料無料になるので、セブンイレブンネットで注文しました。

    カードリーダライター

    いつもはポイント目当てで楽天を利用するのですが、ICカードリーダライタは2480円なので、送料がかかってしまうショップがほとんどでした。今なら大型電気店でも売っていると思います。

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    イータックス(e-tax)には届け出が必要です

    個人番号カード(昔は住民基本台帳カード)とICカードリーダライタの準備がそろったら、国税庁のホームページで手続きを開始です。とても丁寧に国税庁のホームページで紹介されているので、初めてでも分かりやすいと思います。

    イータックス(e-tax)で確定申告するには事前に申し込みが必要です。開始届出書を所轄の税務署に提出します。紙で提出することもできますが、イータックス(e-tax)のホームページからオンラインで提出できるので、私はオンラインを利用しました。

    オンライン提出ならすぐに利用者識別番号が取得できます。プリンターで印刷しておくか、しっかりメモしてくださいね。ここでもパスワード等を決めて登録します。

    住民基本台帳カードの暗証番号等と混同しないようにしっかりメモしてください。この時点で私、結構面倒だなぁ・・・と感じてしまいました(笑)。

    次にダウンロードしたe-Taxソフトを利用して、初期登録をしていきます。住民基本台帳カードを登録したり、利用者ファイルを作成したりします。e-Taxソフトの説明通りにがんばって行いましょう。

    よ~く読めば何とかなります。私はチョッと時間がかかりました(笑)。ここまでがんばってから、税理士さんと面談(税務署企画の無料相談)があったので、キチンとできているかどうかチェックしてもらいました。

    その後何度か住基カードを登録し直したりの作業をしましたが、年々分かりやすく改良されているのでスムーズに手続きできると思います。

    イータックスの届け出に期限はないようです。国税庁のホームページを確認したところ、「時間に余裕を持って手続きするように」とあるだけでした。

    2月から確定申告がスタートしますから1月中に、ここまで済ませておくと安心だと思います。

    詳しくは国税庁のホームページを参考にしてください。  

     国税庁のe-Tax(イータックス)ホームページ

    さいごに:私がイータックスをすすめる理由

    さいごに

    最初はドキドキしながらイータックス(e-tax)で確定申告を始めましたが、かれこれ5年以上も続けています。毎年驚くのが、イータックスがとても使いやすくなっていることです。誰でもわかるように、とても丁寧になっていると感じます。

    イータックス(e-tax)を使うと、自宅にいながら夜中でも確定申告をすることができます。生命保険控除の証明書などの書類の添付は免除されるので、自宅で保管しておくだけでいいの。本当にクリックするだけで確定申告が完了します。

    郵送している方は、今は国税庁のホームページで確定申告書を作って、プリントとしている方が多いはず。手書きで書いている方は少ないだろうなぁ。どうせ、国税庁のホームページを利用するなら、イータックスのほうが手間が少なく便利です。

    わが家は白色申告時代は、混雑している確定申告の会場へ行っていました。青色申告にした場合は税務署に行かなければならないので、それはとても大変。税務署まで車で1時間以上もかかるんですもの。

    イータックはどんどん使いやすくなっていて、前年のデータも保存しておけるので、入力の手間が省けます。一番助かっているのは、間違っていると先に進めないところ。知識がないとどこが間違っているのかも判断できないので、段階ごとにチェックが入るのは安心です。

    イータックス(e-tax)は初めて確定申告をする方にこそ試してほしいと思います。

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